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おわらの踊りは、現在3つの踊りがあります。
豊年踊り(旧踊り)
古くから踊られる踊りで、老若男女問わず踊れ、輪踊りなどで親しみを持って踊られる人気の高い踊りです。後に振り付けられた踊りを「新踊り」と呼ぶことから「旧踊り」と呼ばれることもあります。
男踊り(新踊り)
男性の舞台用として振り付けられた踊りです。素直で素朴な直線的力強さの中にしなやかさを持つ魅力的な踊りとなっています。
女踊り(新踊り) 女性のための舞台用として振り付けされた踊りです。「四季踊り」ともいわれ、画家であり俳人でもあった小杉放庵が八尾の春夏秋冬を詠った「八尾四季」のために振り付けられたのが最初で、その後夏の河原で女性が蛍取りに興じる姿を現した一連の女踊りが完成しました。 |